大阪市東成区避難所マップについて

大阪市東成区避難所マップ
日頃あまり気にする事の少ないと言われる避難所ですが、東成区に住んでいる一人ひとりが、本来はいつ起こるか分からない災害に備えて知っておかなければならない事の一つです。
vis006j-s.jpg1995年の阪神・淡路大震災以降でも、多くの災害が起きています。
災害報道などで、避難所の様子を見ることも多く、避難所の重要性はその度毎に感じます。
しかし、いざ災害、もしくは避難勧告が出された時に、肝心の避難所が何処にあるのかを知っておかなければ、災害に対して最も重要な初期活動に支障が出ることが考えられます。

東成区内の収容避難所に指定されている小・中学校、そして一時避難所に指定されている各公園をすべて紹介し、そして広域避難所に指定されている大阪城公園も紹介しています。

【避難所に種類:どこへ避難したらいいの?】
避難所には3つの種類があり、指定されています。
■一時避難所
一時的に避難できる広場、公園、空地などです。
■収容避難所(災害の状況に応じて開設されます)
自然災害等により住居等を失うなど、継続して救助を必要とする市民に対し、宿泊、給食等の生活機能を提供できる学校などです。 

■広域避難場所
地震で大火になった時など、大規模な避難に適する広大な公園などです。

もしも!に備えてお近くの避難所を確認する参考にして頂ける事を願っています。

一時避難所例 収容避難所例
scale:70000 34/40/12.389,135/33/10.567

【地図の使い方】
■記事内の地図は、その記事の避難所の位置をブルーの風船型の噴出しで示しています。
サイト内の地図をgooleマップに変更いたしましたので、ルートや航空写真などでも確認できるようになりました。



表示された避難所名をクリックしますと、その避難所を説明した「記事(地図付き)」にアクセス、メイン画面に表示されます。

掲載している地図は、アルプス社さんの「ALPSLAB」を活用して作成していましたが、gooleマップへ変更いたしました(2011/7/27)。

より大きな地図で 大阪市東成区の避難所マップ を表示


posted by 避難所マップ at 23:20 | Comment(0) | 大阪市東成区避難所マップについて

どうやってどこに避難すればいいの?

避難の勧告や指示(地震・津波・大雨による水害・火災など)によるが出た時には、小学校や区役所などに設置しているスピーカーから指示が放送されますし、テレビやラジオなどでも放送されます。
(気象情報などに注意して、避難勧告が出ていなくても早めの避難が大切です)

【避難するときの注意点】
いざ避難という時には、すみやかに行動できるように日頃から備えておきましょう。
■ガスの元栓を閉める事。
■電気のブレーカーを落とす事。
■(日頃から準備)非常時持ち出し品を入れたリュックサック等を背負う事。
■家の戸締まりをする事。
■怪我人や妊産婦さん、高齢者や心身に障害のある方、子どもを介添えして離れないように。
■警察官などの指示が出ている場合は、その指示に従って隣近所で助け合いながら避難する。
■乗物は使わず徒歩で避難する事。
『台風・大雨のときの注意 』
■服や雨具、履物などは活動しやすいものを着用する。(長靴等)
■避難所への避難が何かの都合で困難な場合は、丈夫な建物の2階以上に避難する。
■避難中は、マンホールや側溝に注意する事。

【避難場所】
避難所には3つの種類があり、学校や公園など多くの場所が指定されています。
■一時避難所
一時的に避難できる広場や公園、空地などです。
■収容避難所
自然災害等により住居等を失う、帰宅する事ができないなど、継続して救助を必要とする市民に対して宿泊や給食等の生活機能を提供できる学校などです。
■広域避難場
地震で大火になった時などのように、大規模な避難に適した広大な公園などです。
東成区では大阪城公園が指定されています。
posted by 避難所マップ at 15:33 | Comment(0) | 大阪市東成区避難所マップについて
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